ブログに掲載しているビデオはネットで見ると画質がイマイチなので、編集しなおしてDVDにして里親さまお二人にお送りしました。
元々デジカメの動画なので、画質はあまりよくありませんが、テレビで何とか見られるくらいにはなりました。
ビデオ編集で映像を目にしていますといろんな思い出がまざまざと蘇ってきました。
ほんとにかわいかったです。
目があいたばかりのあどけない顔。
ミルクをおねだりする声。
つらいつらいおわかれ。
でも今は里親さまのもとで大切に育てられ、幸せにくらしています。
他の猫たちは、子猫から大人になるまでずっと育てていますので、今回のような感情のたかぶりはありませんでした。日常的に愛情をそそいで育てただけです。
子猫時代の写真もそんなに残っていませんし、子猫時代の記憶も薄れかかっています。
チャコルとマーブルは里子に出すという前提で期限付きで育てました。
おわかれが近づくにつれて、愛情がだんだん増幅し哀惜の念で頭がいっぱいになりました。写真、ビデオもびっくりするほどたくさん撮りました。かわいい子猫時代の強烈な記憶も残りました。
これでよかったんだ。チャコルとマーブルとはほんとによい出会いだったんだ。
今ではこんなにふうに思えるようになってきました。